
恋愛や結婚につながる「合コン」という山を登る中で、時には予測不能な事態も起こるものです。
そんな合コン登山の途中で遭遇した、今だから笑える大失敗をご紹介。
(Rushの合コンではなく、一般的な合コン体験から寄せられた失敗談です)
解決ガイドでしっかりと勉強して、今後のRushでの合コンに活かしちゃいましょう!

失敗体験1 隣の席では気づかなかった、恐怖のツバ男
全員初めて同士というメンバーで参加した合コン。お店に着いたら相手陣がすでに着席していて、男女交互に座る席順でした。おかげで女子の連携が取れなくて、局地的にトークが盛り下がるハメに……。
幸運なことに(?)、私は隣のテンションの高い男性とトークが弾み、二次会から抜け駆け。でも、いざ二人きりで向かい合うと、やたらツバを飛ばして話す豪快なタイプ。ぎゃー!私のグラスに5滴もツバが!こ、こんな人だっけ……。そう、合コンではずーっと隣同士でしゃべっていたので、正面ポジションからの印象がまったくわからなかったんです。うーん。
(PINKY・受付・32歳)
失敗体験2 お酒に飲まれ、自分を見失ってしまった私
失恋直後の合コンだったため、ついつい飲みすぎてしまった私……。「合コンは何回目?」「彼氏はどれくらいいないの?」といった質問にバカ正直に答え、「彼氏と5年付き合っていたので、合コンは初めてなんですよぉ~。それなのに先週ふられちゃって、めっちゃ痛いんですよぉ~」と号泣した(らしい)。
しかも、「ミソギですぅ~」と一人でわめいて、自分の頭に自分でビールをかけていた(らしい)。相手の男性陣はもちろん、一緒に合コンに参加していた女友だちも全員引いていた(らしい)。
私自身は、記憶にありませんが……。
(たまみ・保育士・25歳)
失敗体験3 潔癖症?の男ぞろいで、微妙な空気に……
冬の季節の合コン。相手側から「あったかいものが食べたい」というリクエストがあったので、有名なちゃんこ鍋専門店で開催しました。ところが、女性陣がかいがいしくよそってあげているのに、男性陣が無言で妙に固まっているんです。というのも、「俺、直箸ってダメ……」「俺もさ、唾液が入ると思うと嫌で」みたいな感じで、超潔癖ぞろいだったらしい。
それなのに、「エッチは別で全然平気」とあんなことやこんなことまで、会話の内容は下ネタのオンパレード。女性陣はドン引きで、最悪の合コンでした。なんだっちゅうの。
(大ざっぱな女・看護師・27歳)
失敗体験4 笑いも、恋のチャンスも失ってしまった自己紹介
私は今、お笑い芸人を目指して、よしもとのNSCに所属しています。合コンではそれを隠していたかったのですが、事前に情報が相手方に入ってしまっていたようで。合コン最初の自己紹介タイムで、いきなり「ネタをやってよ!」とムチャぶりをされてしまいました。
とっさのことでうろたえてしまい、頭が真っ白のまま、とりあえず鼻割り箸で「ブヒブヒブー!」。……笑ってくれないどころか、最後まで誰も積極的に話しかけてくれずに。もちろん、ステキな出会いが見つかるわけなどなく、一人寒いまま合コンが早く終わることを祈っていました。
(YOYO・フリーター・24歳)
失敗体験5 逃げられない!気絶寸前の少人数合コン
親類の紹介で、2対2の合コンに出かけました。相手は二人とも開業医だと聞いていたので、私と友だちは大興奮!エステで全身を磨き上げて、いざ出陣。すると……、一人はつるっぱげ&飲みすぎで顔がガン黒。もう一人は、100kg級のメタボで、二人とも48歳。人を容姿だけで判断するわけじゃないですが、お医者さんならもっと健康に気をつけたほうが……。
おまけに、「俺たち女には不自由していない」みたいな自慢トークばかりで、その割にしつこく連絡先を聞いてくる。2対2では逃げ場もなく、友だちが気絶しかかっていました。
(あおい・秘書・31歳)